高知で見つける”自然に優しい、自然な生き方”応援団
 
 高知ナチュラルネットワーク            
  
 http://www.kochi-natural.net               Since:2005/8/1  Last update:2006/4/1 
 
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 活動

◆高知ナチュラルネットワークはこんなことに取り組んでいます(詳しくは各写真をクリック!)◆
 
菜の花プロジェクト 元気野菜プロジェクト おなか畑プロジェクト ナチュラルネットワーク 2005年度の活動


 ■菜の花プロジェクト 


  2005年10月、高知ナチュラルネットワーク代表・野本の実家である日高村の谷口工業に使用済みてんぷら油
  (廃食油)を精製してバイオディーゼル燃料(BDF)にリサイクルするプラントが導入されました。

  谷口工業は生コンクリート製造販売とポンプ打設車のリースを行っている小さな会社ですが、「自然をコンクリー
  トで埋め立てることによって恩恵を受けてきた会社から、環境保全型企業へシフトして地域貢献していこう。」と
  の社長の想いで2005年7月に社内にエコロジー部を設置。菜の花の栽培から菜種油製造、廃食油回収、BDF
  として再活用など一貫したリサイクルシステムを作る「
菜の花プロジェクト」の全国的な広がりを知り、滋賀県の
  先進地を視察しBDF精製に取り組むことを決めました。

  BDFのプラントは宿毛の授産園や東洋町などが導入していますが、企業が独自に導入するのは全国的にも
  珍しいケースです。なぜなら廃食油を回収してBDFに精製するという事業はとてもじゃないけれど採算が取れ
  ず、経営が成り立たないからです。正直なところ、BDF精製だけでは利益は出ません。でも利益ではなく、
  ”ご利益(ごりやく)”のある会社をめざして、地域ぐるみの環境保全活動につなげるべくBDF精製を実施して
  います。

  現在は日高近隣の飲食店やゴルフ場、保育園、旅館などから廃食油を1リットル1円で回収し、BDFに精製
  して自社のディーゼル車15台に使用していますが、2006年度は村内の給食センターからの廃食油も活用し、
  日高村のスクールバスをBDFに切り替える予定です。学校や地域での廃食油回収も検討しており、村全体
  で廃食油リサイクルの輪を少しずつ広げています。

  谷口工業が廃食油の回収・BDF精製といったハード面を担当するのに対して、高知ナチュラルネットワークは
  菜の花プロジェクトの普及といったソフト面を担当します。日高村の人も環境も元気にする応援団の一員として
  様々な活動を行っていきます。日高村での菜の花プロジェクトに関する取り組みは別のホームページにて随時
  お知らせしていきますのでご参照ください(現在ホームページ立ち上げ準備中です、でき次第ご案内します)。



  ◎菜の花プロジェクトに関する詳しい情報は こちら

  ◎これまでのBDFに関連した話題は こちら 。

  ◎日高村で広がる廃食油リサイクルに関する朝日新聞の記事は こちら

  ◎廃食油回収やBDF精製、菜の花プロジェクトに関するお問い合わせ先:

   谷口工業有限会社  〒781-2151 高知県高岡郡日高村下分1275 
                 TEL:0889-24-5406  FAX:0889-24-7522
                 メールでのお問い合わせは こちら まで。
  

 
 廃食油回収からBDFで車が走るまで
@廃食油を回収します。
 
 日高村近隣の飲食店等から1リットル1円で買い取りという形で廃食油を回収。
 月間約3,000リットルを回収しています。



A廃食油を軽油代替燃料精製装置にかけてBDFを作ります。

 回収した廃食油から沈殿物等をとりのぞき、メチルアルコールと水酸化カリウム
 を加えてプラントの中でエステル反応させるとBDFとグリセリンに分かれます。
 谷口工業では「愛・地球博」で世界の100件の優れた環境技術を表彰する「愛・
 地球環境賞」を受賞した「エルフA3型」というプラントを導入しています。
B完成したBDFは軽油代替燃料としてディーゼル車に使用されます。

 陸運事務所に車検登録の記載変更(廃食用油燃料併用)したうえで県税事務所
 に車検証のコピーを申請するとBDFで走行することができます。機械的には軽油
 との混合利用でも問題ありませんが、県税事務所の指導により現時点ではBDF
 100%利用でのみ使用可能です。※BDF100%使用の際は軽油税32円10銭の課税
 対象になりませんが、軽油と混合使用の場合にはBDFに対しても税金がかかります。
 
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 ■元気野菜プロジェクト

 2006年2月11日、高知ナチュラルネットワークは高知県人権啓発センターにて
 ”高知・いのちの食育シンポジウム”を主催しました。

 長崎で生ゴミリサイクル元気野菜作りに取り組んでいらっしゃるNPO「大地と
 いのちの会」
代表・吉田俊道さん、西日本新聞社”食卓の向こう側”編集委員
 佐藤弘さん、高松市の松見歯科診療所院長・松見哲雄さんをお招きしてそれ
 ぞれの立場からいのちの食育についてお話いただいたのですが、ご参加下さ
 った約120名の方々は時に笑い、時に熱心にうなづきながら講演を聴いていら
 っしゃいました。

 特に吉田さんがお話し下さった生ゴミリサイクル元気野菜作りには多くの方が
 関心をもたれ、シンポジウム後実際に野菜作りをはじめられたという声も聞き
 ます。

 いのちあふれる生ゴミを土に返して土を元気にし、そこからまたいのちいっぱい
 の野菜を育て、それを食べたこどもたちも元気になる。何より、土と野菜作りを
 通してこどもたちがいのちのつながりの中に生きていることを実感し、いのちに
 感謝して食べ物をいただくようになる。そして土の中で起こることと自分の中の
 おなか畑(腸)で起こることは同じなのだと気づき、食を通して病気を寄せつけな
 い体を自分で育むようになる・・・。この体験を通してこどもたちの心と体には大
 きな変化が現れました。


 体験に基づいたいのちの食育の波は少しずつ、でも確実に広がって大きなうね
 りとなろうとしています。長崎では県が吉田さんたちと協働して生ゴミリサイクル
 元気野菜作りの手引書を作り、県内の学校に配布するまでにいたりました。
 2005年12月に開催された”長崎の環をつなぐ食育祭”には実に2000人を超える
 方々が参加し、大盛況・大感動のうちに幕を閉じました。佐世保市は市をあげて
 生ゴミリサイクル元気野菜作りに取り組み、”食育の佐世保”として始動すること
 を計画しています。長崎の社会や未来が変わり始めました。吉田さんと仲間たち
 は生ゴミリサイクル元気野菜作りを通して、土だけでなく人も社会も、未来までも
 耕していらっしゃるのです(吉田さんご自身も有機農家)。

 生ゴミリサイクル自体は全国的にあちこちで行われていますが、吉田さんは野菜
 畑だけでなくおなか畑を耕すことの大切さまで話しています。そして”わたしたち
 はいのちのつながりの中に生きている”のだということを伝えています。この部分
 がいのちの食育の根幹となる部分だと思います。こどもたちに本当に必要なのは
 栄養的な知識ではなく、”いのちあるもの”を育む大地に感謝し、そのいのちをさ
 さげてわたしたちを生かしてくれる食べ物という神様をありがたくいただく心では
 ないでしょうか?その心こそが、土を守りいのちを育てる農家の方々への感謝に
 つながります。いのちへの感謝は同時にそれを育ててくださる方々への感謝です。
 栄養素がわたしたちを生かすのではなく、いのちが、そしてそのいのちを育てる
 自然の力と農家の方の努力が食べ物という形でわたしたちを生かしてくれている
 のです。

 高知ナチュラルネットワークはそんな吉田さんの活動に共感し、高知でもこのいの
 ちの食育を広めていきたいと思っています。実際に生ゴミを土に返して無農薬有機
 栽培のいのちいっぱい野菜を育てながら、こどもたちのおなか畑も、そしてその子
 たちが築く高知の未来までも耕していきたい。そんな思いで元気野菜プロジェクトに
 取り組みます。

 高知ナチュラルネットワークの畑日記は随時ブログに掲載していきます。シンポジ
 ウム後生ゴミリサイクル元気野菜作りに取り組んでいるよ、という方はぜひ畑や
 野菜の様子をお知らせください。有機農業を通して土を守ってくださっている農家の
 方々の声も届けていく予定です。



 ◎高知で生ゴミをリサイクルして野菜作りをされている団体については
  ネットワーク&リンクのページに掲載しています。ご参照ください。

 ◎生ゴミリサイクル元気野菜の作り方やこどもたちに起こった変化、
  その他情報盛りだくさんのホームページは こちら 。

 ◎吉田俊道さんの著書「生ごみ先生のおいしい食育」、「いのち輝く元気野菜の
  ひみつ」や生ゴミリサイクル元気野菜作りの実践手引き書、生ごみを通してわ
  たしたちの食のあり方を考える西日本新聞社ブックレット「食卓の向こう側7・
  生ごみは問う」等、いのちの食育を学ぶうえでおすすめの本が出版されていま
  す。高知ナチュラルネットワークでも取り扱っていますのでお求めの方はご連
  絡ください。→TEL:090-9776-2277(野本)
 
食育シンポジウムの様子
畑仕事する吉田さん
雪にもめげない元気野菜
2000人が集まった食育祭
あったか笑顔の吉田さん
小学校での講演風景
おすすめの本

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 ■おなか畑プロジェクト

 いのちがいっぱいつまった土から元気な野菜が育つように、いのちがいっぱいつまっ
 た食べ物をいただき、おなか畑(腸)をきちんと耕すことでわたしたちも元気で健康に
 育ちます。


 ではいのちいっぱいの食べ物とはどんな食べ物でしょう?それは昔の人が当たり前
 に食べていたもの。夏には夏の野菜、冬には冬の野菜といったふうに自分が暮らす
 土地でその季節に育つ野菜を、蒔けば芽を出すいのちの種である玄米や微生物の
 力でゆっくり熟成・発酵したお味噌やお醤油、おつけものといった伝統食とともにい
 ただくことが、一番自然にいのちをいっぱいいただける食べ方なのです。
【味噌汁講座の様子】

 でも今では季節を問わずスーパーに行けばいつでもいろんな野菜や果物がそろっています。日本のものだけでなく
 外国から届くものもたくさん見かけます。一週間おいても腐らないパン、工場で作られるレトルトパックやインスタント・
 冷凍の工業製品食品、原材料欄にびっしり合成添加物の名前が並んだ不自然な人工食・・・そういったものがあち
 こちに氾濫しています。もはや野菜さえもが工場の中で太陽の光も土も必要とせずに育てられる時代が来ています。

 これらは確かにとても便利で手軽、おまけに安く安定供給できます。でもそこには”いのち”があるのでしょうか?
 不規則な生活で食事が乱れているからといって、栄養素を人工的に抽出して作ったサプリメントで補えばいのち
 の帳尻があうのでしょうか?わたしたちが食べたものがわたしたちの心と体の材料になります。その大事な材料
 が自然の摂理に逆らった不自然なものばかりで、わたしたちは自然な生き方ができるのでしょうか・・・?

 本当に元気な野菜には虫や病気は来ないそうです。生命力が弱く、栄養価が少なく、硝酸や亜硝酸、その他中間
 代謝物質が体内に停滞した、不健康なまずい野菜ほど病害虫にやられるのだそうです。人は健康な野菜を丸ごと
 いただいて健康を維持しますが、病原菌や害虫は、わざわざ不健康な野菜または不健全な部位だけを食べて、
 それを再び土に戻して次の生命の材料としてくれます。彼らは私達にとってまずくて体に悪い野菜の鑑定士であり、
 地球の生命循環をスムーズに進めるためのお掃除屋さんという大切な役割を担っているように思われます。

 野菜が老化したり不健全な状態になれば、病害虫が来て悪い部分を食べて再び元気にしてくれるように、人も不健
 全な体になると病原菌がやってきて病気を通して健康になります。不健全な状態が度を過ぎれば野菜が病害虫に
 やられてしまうように、人も一つの命を終えてしまいます。病気はわたしたちにとって不健全な体を健康に戻すため
 の大切なメッセンジャーなのです。そのメッセージにきちんと耳を傾け自分の体をリセットするためには、薬で症状
 を対処療法的に抑え込むよりも、不健全な状態にいたった根本原因である生活・食習慣を改めることが大切です。

 今、農薬の効かない病気や害虫が出現してきたように、人も薬の効かない病気がどんどん増えてくるでしょう。その
 一方で、農薬を使わなくても病害虫に侵されない野菜があるように、何の病気にもかからず、またはかかっても回復
 してきれいな体になる人もいます。この差は日頃からのおなか畑の耕し方の差にもつながるのではないでしょうか?

 さあ、あなたもおなか畑を耕しませんか?今日からできることがあります。それは食習慣チェック表の実践です。
 この表にあげられた項目をできる箇所から少しずつでかまわないので実践してみてください。このチェック表の
 いくつかをたった20日間実践しただけで中学生たちの心と体に変化が起きました一ヶ月のおなか畑の土作り
 で体質や便通、気持ちや寝起き、集中力や疲労、食事のとり方、家族にまで変化が起きたという声も多数です。

 このことは裏を返せば、それまでのおなか畑の状態や食事のとり方があまりにもめちゃくちゃだったということ。
 でもその分きちんと実践すれば変化も早いのです。

 高知ナチュラルネットワークはこの食習慣チェック表の実践につながる”おなか畑を耕す食べ方講座”を定期的に
 開催しています。基本となる調味料や白米・玄米の食べ比べを交えた試食体験型ミニ講座です。この講座の際に
 は食習慣チェック表をお渡ししていますし、おなか畑の耕し方をきちんと学べる吉田俊道さんの著書も紹介させて
 いただいています。開催日はホームページや高知新聞夕刊で告知していますが、ご希望の方には出前講座も開
 催させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。だしを使わず野菜と味噌のうまみを引き出して作る
 お味噌汁作りや玄米をおいしく食べられる玄米海苔巻き作りなど、調理実習形式での講座も開催しています。

 また、おなか畑をきちんと耕してくれる元気な野菜を育ててくださっている有機農家さんや、その野菜を取り扱って
 下さる方々、そういった野菜を使ってご飯を提供してくれるお店の方々のご紹介と応援もしています。詳しくは
 ネットワーク&リンクのページをご参照ください。



 ◎おなか畑を耕す食べ方講座に関するお問い合わせ先:
  高知ナチュラルネットワーク  TEL:090-9776-2277(野本) FAX:0889-24-7522 メールはこちらから。

 ◎おなか畑を耕すことの大切さや元気野菜のすごさを学べる吉田俊道さんの著書、”いのち輝く元気野菜の
  ひみつ”と”生ごみ先生のおいしい食育”をお求めの方は、各500円で販売しています。上記連絡先まで
  お問い合わせください。県内の自然食品店等で販売してくださる方、大量に注文したい方はこちらのページ
  に注文先が掲載されています。


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 ■ナチュラルネットワーク


 ”高知ナチュラルネットワーク”という名前には、自然に優しい、自然(ナチュラル)な生き方を応援したいという想い
  とともに、”自然”をキーワードに人と人との自然なつながり(ナチュラルネットワーク)を大切にしたいという想いが
  こめられています。

  高知ナチュラルネットワークは様々なイベントを通して、参加者同士や協賛してくださった方々との自然なつながり
  を広げていけたらと思っています。みんながいろんな想いで高知を元気にしようと活動していらっしゃって、その形
  はそれぞれ違ってみえても根っこの部分は同じ。だからこそお互いの根っこをつなげあってともに得意分野を活か
  しながらコラボレーションすることができたら、きっともっと高知は元気になるでしょう。実際、既にそんな素敵なコ
  ラボレーション企画があちこちで開催され、みんなの元気が少しずつつながっているように感じます。

  高知ナチュラルネットワークには夢があります。それは2008年度に高知で食育祭を開催すること。食という切り口
  を通して高知のいろんな人や団体とつながって、みんなの想いで食育祭を作り上げ、高知の土・人・社会、そして
  未来を耕す大きなうねりを起こしたいのです。そのために、活動の中で生まれる出会いを大切にしながら、一つの
  目標に向かってともに進んでいける仲間とのナチュラルネットワークを築いていきます。

イベントや活動を通して、少しずつナチュラルネットワークを広げていきます。

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 ■高知ナチュラルネットワーク2005年度の活動


 高知ナチュラルネットワークは食を通した健康の基本的な考え方として”マクロビオティック”を推奨しています。
 『穀物菜食』・『一物全体』・『身土不二』・『よく噛む』・『陰陽調和』といったマクロビオティックによる食事の原則は、
 自然のリズムと身体のリズムを調和し健康を維持する、日本人が伝統的に培ってきた食べ方であり、自然に則し
 た食のあり方です。

 高知ナチュラルネットワーク代表・野本は管理栄養士でありながら自分の食を管理することができず、心も体も
 バランスを崩していました。一時は体脂肪率50%、無気力・情緒不安定・鬱傾向・生理不順・高脂血症等の症状
 を抱え、引きこもり状態に陥りました。しかしマクロビオティックと出会い、その基本原則にしたがった食事に切り
 替えたことで、心身ともに健康的な変化を体感しました。この体験を通して食事がいかに人の心や体、生き方に
 大きく関わるかを痛感したのです。

 わたしたちの食べ方はわたしたちの生き方につながります。そしてわたしたちの食べ物の選び方が、社会のあり
 方や地球の未来にまでも影響を及ぼすことを知って認識してほしいと、もともとはマクロビオティックの普及を目
 的に高知ナチュラルネットワークを立ち上げました。

 2005年度は活動元年として、マクロビオティック講演会をメインとして開催しています。具体的な活動内容を下記
 に掲載しますのでご参照ください。

6月
 第1回食と健康を考えるマクロビオティック講演会
 『元気の源は食卓から 〜食が変われば運命が変わる〜』
 講師:西川 勝也さん自然医食フォーラム代表)

7月
 第2回食と健康を考えるマクロビオティック講演会
 『歯科医だから見える”食と健康”の相対関係』
 講師:松見 哲雄さん
松見歯科診療所院長)
     松見 千奈美さん正食協会・正食クッキングスクール講師)

8月
 第3回食と健康を考えるマクロビオティック講演
 『血液の世界 〜血液を通してわかるわたしたちの健康状態〜』
 講師:三浦 直樹氏さん(医師・
自然医食フォーラム顧問・自然医食デザイン代表)

9月
 第4回食と健康を考えるマクロビオティック講演会

 『病は食から 〜自分で病気を予防・改善する食べ方〜』 
 講師:西川 勝也さん自然医食フォーラム代表)  ★その時の様子はこちら


 笑いと健康を考える講演会
 『笑いと自然治癒力 〜健康遺伝子をONにするには〜』
 講師:三浦 直樹さん(医師・
自然医食フォーラム顧問・自然医食デザイン代表) ★その時の様子はこちら

10月
 親子で楽しむアウトドア料理教室:竹筒で炊いたご飯と地元の旬野菜バーベキュー、お味噌汁を土佐山で
 講師:高知市土佐山・生活学舎桃土の車さんご夫妻  ★その時の様子はこちら

 
11月
 香川県高松市、松見歯科診療所併設食養塾・無何有庵(むかゆうあん)にて
 
マクロビオティックのおせち料理教室
 
講師:松見 千奈美さん(正食協会・正食クッキングスクール講師)  ★その時の様子はこちらこちら

12月  
 マクロビオティックのクリスマスケーキ教室
 
講師:野本 江利香(高知ナチュラルネットワーク代表・管理栄養士)  ★その時の様子はこちら

1月  
 2月開催のシンポジウム準備のためイベントお休み

2月  
 高知・いのちの食育シンポジウム

 
協賛:NPO法人土といのち・NPO法人ゆうきリサイクル高知・NPO法人ちさんねっと
     NPO法人黒潮蘇生交流会

 後援:高知県教育委員会・高知市教育委員会・南国市教育委員会・高知大学・高知県栄養士会
    高知新聞社・NHK高知放送局・RKC高知放送・KUTVテレビ高知・KSS高知さんさんテレビ
    エフエム高知・高知シティFM

 
 基調講演「土・人・社会 みんなが元気いっぱいになる”いのちの食育”」
 
講師:吉田 俊道さん(大地といのちの会代表)

 シンポジウム・テーマ発表
 「生ゴミを輸入する国・ニッポンのこどもたち」
 
講師:佐藤 弘さん(西日本新聞社”食卓の向こう側”編集委員)

 「口の中から見えるこどもたちの食事情」
 
講師:松見 哲雄さん(松見歯科診療所院長)

 
コーディネーター:野本 江利香(高知ナチュラルネットワーク代表・管理栄養士・高知県食育推進員)

 ★その時の様子はこちら



 たからちゃんネット主催・おとなの放課後”食と運命”
 講師:野本 江利香  ★その時の様子はこちら

 地域づくり仕掛け人市2005
 仕掛け人・プレゼンテーターとして参加  ★その時の様子はこちら
 
3月  
 玄米が苦手な人にもおすすめの玄米海苔巻き教室
 
講師:野本 江利香(高知ナチュラルネットワーク代表・管理栄養士)  ★その時の様子はこちら



 EM実践道場主催・おなか畑を耕す食べ方講座
 講師:野本 江利香  ★その時の様子はこちら

 たからちゃんネット主催・おとなの放課後”おとなの味噌汁講座”
 講師:野本 江利香  ★その時の様子はこちら

 

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